12月より来春入社内定者の方のビザ変更申請受付スタート!

  • 2018.11.27 Tuesday
  • 14:31

来週はもう12月に突入です。早いもので2018年も残りわずかとなりましたね。

 

12月に入ると、東京・名古屋・大阪等の主要な入国管理局では、来春入社内定者の方の『留学』や『特定活動』等から『技術・人文知識・国際業務』等への在留資格変更許可申請の受付が開始となります。今年は12月1日が土曜日で入国管理局が閉庁しているため、12月3日(月)より受付スタートとなるようです。なお、出張所等、地方によって受付スタートの時期が異なりますので、詳しくは内定者の方の住居地を管轄する最寄りの入国管理局へ直接お問い合わせください。

 

4月1日付け入社であれば、日程的にまだまだ余裕があると思いがちですが、春は留学のため、就職のために来日される外国人の方が非常に多い時期で、また、その関係から同じく春に在留期限を迎え、在留期間更新許可申請をされる方も多い時期とも言えます。これから春にかけては例年、入国管理局が一番混雑する時期となりますので、通常より審査期間が長くなる傾向にあります。万全な体勢で4月1日の入社を迎えらえるよう、早め早めの申請を強くおすすめいたします!

 

早めに申請しておけば、仮に審査途中で入国管理局から追加資料提出の指示が来ても、余裕を持って準備・対応できますし、万が一、不許可になってしまった場合でも、まだ再申請を試みる期間を確保することもできます。これは大きなメリットだと思います。

 

弊社では毎年、一定の企業様からご依頼をいただき、同企業の内定者の方々の申請取次をしていますが、年内には申請を完了できるよう、だいたい秋頃から各企業様及び内定者の方々と打合せして申請準備をスタートしております。今年も来月初旬には、東京入国管理局へ申請取次、また、大阪入国管理局にも出張申請取次に行ってまいります!(ちなみに、先週も個人のお客様からのご依頼でしたが、大阪入国管理局へ出張申請取次をしてきました。)

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仙台入国管理局へ出張申請取次

  • 2018.10.04 Thursday
  • 18:35

先週、東北新幹線に乗って、仙台入国管理局へ出張申請取次をしてきました。

仙台入国管理局は、「宮城県、福島県、山形県、岩手県、秋田県、青森県」の6県を管轄し、本局及び6出張所で構成されています。

今回訪問した本局は、仙台駅からバスで約10分のところにある「仙台第二法務合同庁舎」に所在しており、この建物の中にあります。

今回は山形県の企業様からご依頼をいただき、同企業の内定者の方々の『技術・人文知識・国際業務』の在留資格認定証明書交付申請を取次いたしました。

 

今回のような申請は、原則、外国人従業員雇用企業(招聘機関)の職員が当該企業の所在地を管轄する入国管理局へ申請することになります。(内定者の外国人本人が『短期滞在』等の在留資格で来日している場合は、本人申請も可能です。)

 

ちなみに、既に『留学』等の在留資格を有している外国人を雇い入れ、『技術・人文知識・国際業務』等の在留資格を取得させる場合(在留資格変更許可申請)や、既存の外国人従業員の『技術・人文知識・国際業務』等の在留期間を更新する場合(在留期間更新許可申請)については、原則、外国人本人が当該本人の住居地を管轄する入国管理局へ申請を行わなければなりません。在留資格認定証明書交付申請と異なり、外国人従業員雇用企業(招聘機関)の職員が申請代理人として申請することはできないので、注意が必要です。

 

私たちのような申請取次資格を有している行政書士等にご依頼いただければ、申請書類一式の作成はもちろんのこと、申請人となる外国人本人又は申請代理人となる企業の職員の方の出頭が免除されますので、入国管理局へ赴く手間も省くことができます!

 

弊社は全国のお客様からご相談・ご依頼をいただいており、仙台入国管理局のほか、名古屋入国管理局、大阪入国管理局等、全国の主要入国管理局への申請取次実績があります。首都圏に限らず、全国対応で出張申請取次が可能ですので、遠方の方もお気軽にお問い合わせください。

 

 

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学校卒業後のアルバイトについて

  • 2017.03.29 Wednesday
  • 14:52

留学ビザを持っている留学生の皆さんの中には、「資格外活動許可」を取得してアルバイトをしている方も多いと思います。

 

3月といえば、留学生の皆さんも卒業の時期を迎え、春休みに入り、企業に就職するまでの間、アルバイトをして過ごそうと考えていらっしゃる方もいるかもしれませんが、

「留学ビザ」をもって「資格外活動許可」を取得してアルバイトをしている場合、

卒業をしたら、例え資格外活動許可を取得していても、もうアルバイト(=資格外の活動)を行うことはできません

 

なぜなら、あくまでも、留学ビザは留学活動について付与されるもので、

資格外活動許可は、留学活動をしている間の資格外の活動(アルバイト等)を行うことを許可されているものなので、

卒業した時点で留学活動は終了したものとされ、それに伴って資格外活動許可の資格も失われてしまうのです。

これは、在留期間が残っていても、関係ありません。

 

例えば、卒業後、春休みの時期を利用して、就職予定先の企業でアルバイトとして勤務しようと思っても、

それはビザ上、NGとなるのです。

 

 

そして、就労ビザに変更中の場合、

例え入社日が4月1日になっていても、就労ビザを取得するまでは就労を行うことはできませんので、

この点もあわせてご注意くださいね。

 

 

 

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